第7回のレッスンを開催しました

教室の様子1
教室の様子2
教室の様子3

一昨日第7回のレッスンを開催しました。
今回も9:30〜10:20の前半組と10:30〜11:20の2組の構成で開催しました。

今回のお題とポイント(前半組)

今回は、IT機器に慣れているお子さんと前回後半組のお子さん、の2人いうことで、
内容も分けて進めました。
機器に慣れているお子さんには、前回の続きの迷路ゲームの、通路の壁を通れなくすること、
迷路内を動く敵を作り敵に触れたら最初に戻る…そのようなプログラムを組んでもらって
完成させようと思っていたのですが、
渡したアカウントで自分が作りたいアニメーションを途中まで自宅で作成していたので、
その続きを一緒にすることにしました。
好きなものを作りたい、自分で考える、閃く、やってみる、成功する、
好きな事なのでどんどんアイディアも浮かぶようで集中してやっていたのが嬉しく思いました。
音を出す、絵を動かす、画面のアイテムを増やす、というようなプログラムをしました。
前回後半組のお子さんの内容は後半に書きます。

今回のお題とポイント(後半組)

今回も後半組は楽しむことを優先としました。
ブロック崩しの完成度を高めたかったので、ボールにあたったブロックが消える、ボールが跳ね返る、
下のバーを矢印キーで動かす、ボールが画面の下に着いた時ゲームオーバーになる、
そのようなプログラミングをしました。みんなで同じ内容のプログラミングを知って欲しかったので、
前回完成していた子もいたのですがプログラムしていない動作があったので取り組んでもらいました。
1つ置く場所が違うと動かなかったり、
少し手を加えてスタートの合図のプログラムが外れて動かなくなったり、
悩み考えて完成したお子さんもいました。
完成した後、自分の作品をほかのお子さんと保護者の方に見てもらうことも、
ほかの子の作品を見ることも楽しそうでした。
後もう少し手を加えたいと言ってくれたお子さんがいるので、
その子は次回、もう少しブロック崩しをプログラミングしてもらおうと思います。

次回6月は2回レッスンを行います。
前半組は迷路ゲームの続きと自作のアニメーションの続き、
後半組は以前やりたい!と1人が言ってくれたので、
アストラムラインが走っているようなアニメーションか、
それに使うようなプログラムで好きなものを動かして
見ていて楽しいアニメーションを作っていってもらおうと思います。